新生児がぐっすり眠れるようになる寝かしつけアイディア5選!

新生児がぐっすり眠れるようになる寝かしつけアイディア5選!

こんにちは、そろそろ2人目も視野に入れているミナです。

 

新生児のお世話って大変ですよね。

 

何が大変かって、いろいろとありますが一番は

「寝れないこと」じゃないでしょうか。

 

新生児は本当によく起きますし、

抱っこで寝ても降ろすと背中スイッチですぐに起きて眠ってくれない!

 

出産でボロボロの体だし、1時間でも休みたい・・・

 

まさに睡眠不足地獄。

 

そんな中で、少しでも我が子が眠りやすくするために

必死にいろいろな方法を模索しました。その中で、

 

実際に試して

赤ちゃんの寝つきが良くなった対策をご紹介します!

 

 

1、きっちり包む作戦

お包みで包んであげるとかなり落ち着きます。

 

包むことの目的は、あたたかくすることではなく、安心させてあげること!

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、突如おなかの中から出てきて視力も弱いため不安でいっぱいです。

 

なので安心できるよう胎内のような環境を作ってあげることが大切。

 

胎内は狭いので動けませんよね。

常に温かい羊水に包まれていたので、何かに包まれている状態は赤ちゃんにとって

大好きなお母さんのおなかの中の環境と似ているんです。

 

ただ、いざ包もうにも私の息子はけっこう手足をバタバタと動かすので、

ブランケットタイプだとすぐに手足が出てしまい、泣き出してしまいました。

 

ブランケットタイプ↓

 

 

お祝い等でよくいただくタイプ。

お世話できる時間帯は、通気性もよく、

つつんだり、かけてあげたりと重宝していました。

 

 

就寝中のお包みは断然こちらをオススメします↓

Swaddle Me スワドルミー コットン おくるみ 

 

仰向けで寝かせつけることで乳児により質の高い睡眠を得られるという

アメリカの小児科医が開発したというお包み。

 

 

こちらのお包みはマジックテープでガチっと固定されるので

赤ちゃんがミノムシのような状態になります。

 

(画像はamazon公式サイトより引用)

 

 

新生児は突然、体をビクッとさせる″モロー反射”という反応をして

起きてしまうことが頻繁にありますが、スワドルミーのお包みで

かなり軽減させることができました。

 

 

伸縮性が高く、よく伸びる素材なので苦しくないよう。

コットン素材で、厚みもそれほどなく夏生まれの赤ちゃんも汗だくになりません(*‘ω‘ *)

 

使い方も、ブランケットタイプよりも簡単です。

 

スワドルミーの使い方

 

  1. スワドルミーを広げてから、おくるみの上端に赤ちゃんの肩がくるように赤ちゃんを置き、
    袋状になっているポケットに赤ちゃんの足をいれてあげます。

  2. 赤ちゃんの手を″気をつけ”の状態にしてあげてからマジックテープが無い方の羽の部分をしっかりと体の下に挟み込みます。

  1. マジックテープのついている羽を苦しくなさそうな位置で止めてあげて完成!

(画像はnihonikuji公式サイトより引用)

 

スワドルミーを使ってから息子の寝てくれる時間が”2倍”くらいに伸びたので

目に見えて効果を実感できました(´;ω;`)

 
また、赤ちゃんをくるむことで乳幼児突然死症候群リスクを軽減する効果があるそうです。
 
 

サイズはS/M・Lの2サイズで、

S/M:3kg~6kg

L:6.4kg~9.1kg

身長:48㎝~66㎝

 

息子は成長曲線で見ると大きめの赤ちゃんだったので購入当初は4.5kgでしたがLサイズにしました。

 

表示よりも小さいくらいでないと入らないので、迷ったら大きい方を購入することをお勧めします

 

amazonだと、どちらのサイズでも1枚1800円~くらいの価格で販売されています。

 

 

そして、新生児はしょっちゅうミルクを吐く&オムツから漏らすので1枚だと心細いかも(;´∀`)

3枚くらいあれば洗濯が追いつくと思います。

 

 

 

色柄・デザインが豊富なので、気に入る柄もあると思いますよ♡

 

 

ちなみに息子は6か月ごろにはスワドルから

手を出す技を身につけて、得意げな顔をしていました(*‘ω‘ *)

 

振りむくとババーン!と出ている息子

 

 

スワドルミーは、優秀なお包みですが、スワドルミーで包まれている赤ちゃんの姿もすっごくかわいいのでぜひ使ってみてください!!

 

2、変わり身作戦

赤ちゃんは授乳中、おなかいっぱいになって

途中でよく寝てしまうと思います。

 

そこで、布団に寝かせると

だいたい起きてしまいますよね。

 

「背中スイッチがあるなら、降ろさなければいいんじゃないか!」

 

そういう発想から実施しました。

 

変わり身の方法

  1. 授乳クッションを使って授乳orミルクをあげる
  2. 赤ちゃんがおなかいっぱいになって眠る
  3. そーっと自分は抜け出て枕を詰める
  4. クッションのまわりに布団を敷き詰めてクッションと高さを合わせる

 

↑この周りに布団を敷き詰めて段差をなくす

 

これで30分くらいは寝てくれます( ˘ω˘ )

その間は近くからは離れられませんが、

体から離れてくれる時間があるだけでありがたいですよね(;´・ω・)

 

赤ちゃんは横向きの方が寝やすいらしいので、

この方法だと横向きにも寝かせることができます。

 

ちなみに私は半月型の抱き枕にもなる授乳クッションを使っていました。

 

妊娠中~産後まで長く使えるのでいいですよ!

カバーも洗えるので、清潔に使えるのもありがたいです。

 

サンデシカ 妊婦さんのための 洗える抱き枕 キャンディミント 【日本製】

価格:3,981円

 

辛いときにぜひ試してみてください。

 

3、ママが歌う作戦

赤ちゃんにとって一番なじみのある音といえばママの声。

妊娠20週から聞いているママの声は聞くと落ち着くんです。

 

モントリオール大学で行った実験結果では、新生児は

ママとほかの女性の声を識別して脳波が違う反応を示すのだそうです。

 

歌は何でもOK。上手い下手も関係ナシ!

童謡じゃなくっても、普段聞いているものでいいので

口ずさんであげると落ち着いてくれたりします。

 

ママの声じゃないとダメだなんて、嬉しいですよね。

 

赤ちゃんにとって、ママの声は特別なのでぜひ歌ってあげてください。

 

4、ドライブ作戦

これはパパが寝かしつける場合ですが、

車の揺れが気持ちいいのかよく眠ってくれます。

 

うちの子も車好きで、1歳の今でも30分以上のドライブは寝てしまいます( ˘ω˘ )

 

コツとしてはなるべく停車時間は短い方がいいので、

信号がすくないコースを探します。

 

私の周りの赤ちゃんのいるご家庭でも7割くらいの確率でドライブをしていました。

 

ただ、寝不足のドライブは危ないので比較的元気な人が行いましょう。

その際はチャイルドシート着用厳守でお願いしますね!

 

 

5、添い乳作戦

母乳の人はぜひやってみてください。

ひっきりなしにおっぱいを求めて泣くので、

もういっそおっぱいを寝ながらあげてしまいます。

 

これなら赤ちゃんの要求にすぐに応じられますので、

泣く時間が少ない分、興奮しないので寝つきが良くなります。

 

この作戦の辛いところは、

・右乳をあげるときと左乳をあげるときで寝る向きが逆になるので動かなくてはならない

・横向きでママも体を固定しなければならないので、腕・肩・腰がすごく痛くなる

 

大変ですが、我が家でも添い乳がなくては寝かしつけはムリ!となるくらいお世話になっていました。

 

少しでも寝たいママは試す価値アリですよ!

 

 

まとめ

私は、毎晩1+3+5の作戦を組み合わせて乗り切りました。

スワドルミーで巻いて、歌って、添い乳!

 

大変で正直まいってしまうこともありましたが、なんとかなりました。

 

寝かしつけに正解はなくって、私もわが子が寝てくれるように

祈るような気持ちでネットで検索していろいろな方法を試して今の方法に行きつきました。

 

この記事の中に、皆さんのお役に立つ情報があれば嬉しいです。

 

 

赤ちゃんのお世話は本当に大変で、

毎日が闘い!ですが明けない夜はありません。

 

この苦しみが永遠と続くわけじゃない、

あと少しの辛抱です。

 

いつか、

「大変だったな、でも可愛かったな」と

振り返れる日が来るので、大丈夫ですよ。

 

子育てカテゴリの最新記事